多くの方々の足の裏を見てきて、発見したことがあります。それは、足の裏各部の色や形、シワ、触ったときの感覚や反応が、その人の体質や体調の変化を現しているということです。気になる症状を改善するポイントだけでも構いません。「足の裏ほぐし」に取り組んでみてください。【解説】鈴木きよみ(アンピール代表・足裏研究家・足のひと®)

足の裏治療マップ

画像1: 足の裏治療マップ
画像2: 足の裏治療マップ
画像3: 足の裏治療マップ

足の裏の押しほぐし方

セルフケアで足の裏を押しほぐす際は、下記の手の形を使うと有効に行えます。ゾーンは、片側の足にしかないものもあります。治療マップを見ながら、押しほぐすようにしてください。

ゾーンを刺激する際は、左右どちらの手で行っても構いません。利き手は人によって違いますし、座り方によっても押しほぐしやすさは異なるためです。

自分が気になる症状を改善する「症状別のやり方」だけでも構いません。毎日1回を目安に、取り組んでみてください。

足の裏ほぐしで使う手の形

画像1: 【足裏診断】隠れた病気がわかる?糖尿病・高血圧・認知・尿トラブル 4症状のリスクが高くなっている足の裏は…

関節プッシュ
人さし指を突き出す形で手を軽く握る。第二関節を足の裏の各ゾーンに当てて押しほぐす。

画像2: 【足裏診断】隠れた病気がわかる?糖尿病・高血圧・認知・尿トラブル 4症状のリスクが高くなっている足の裏は…

2本指関節プッシュ
人さし指と中指を突き出す形にして手を軽く握る。第二関節を足の裏の各ゾーンに当てて押しほぐす。

画像3: 【足裏診断】隠れた病気がわかる?糖尿病・高血圧・認知・尿トラブル 4症状のリスクが高くなっている足の裏は…

こぶしプッシュ
こぶしを握り、第二関節の部分を足の裏の各ゾーンに当てて押しほぐす。

画像4: 【足裏診断】隠れた病気がわかる?糖尿病・高血圧・認知・尿トラブル 4症状のリスクが高くなっている足の裏は…

親指プッシュ
親指の腹を、足の裏の各ゾーンに当てて押しほぐす。

画像: この記事は『安心』2022年5月号に掲載されています。 www.makino-g.jp

この記事は『安心』2022年5月号に掲載されています。

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